魔法使いの夜の痛車が完成したぞ、わっほい!
今回画像が多いので、前置きは無しで早速紹介行くぞ!


上面&左側面。
久々に2面貼りだぞ、わっほい。元絵の美しさは2面貼りでデカく載せないと伝わらねえだろ、と云う事で2面貼りなのよさ。只背景に関しては全く別物にする予定だったけど、どうにも元絵の雰囲気にはかなわない。だったら、背景事元絵を再現したらいいじゃない!と云う事で、ほぼ元絵通り。


リア側から。
きちんと時計も居るのさ。苦労して作った針の部分が見えないけどなっ!


右側面。
この有珠バイナルの色については、日常の明るいシーンから色を拾って明るい色にしようかとも思ったけど、この妖しい表情には暗い色こそ似あうっ!と云う事で、元絵の暗めの色そのまま。


リア。
リアの形状がデコボコしすぎて良く分からねえ…。

有珠の活躍はまだ終わらない!
今回はリクエストを受けても居ないのに、最初から自主的に移植バージョンを用意。
その理由はこれだ。


右側面。
ハァハァ、TVRのCerberaデザインではハァハァ、有珠の固そうなブーツまでハァハァ、見せる事が出来なかったのよね、ハァハァ。
ただ1つの面に全身を載せると、残りレイヤー数が…てな訳で月から顔面をベリベリッと引きはがし(ギャーッ)シンプルな月に、時計も文字盤と針と引きはがしぃ!?って時計から針取ったら時計じゃないだろ!でも針がレイヤー喰うから、時計じゃない何かに成り下がってもらったよ。ゴメンよぅ、時計じゃない何か。ついでに時計は、無駄に凝った柱まで引きはがしってぇ、浮いてるっ!?これについては、時計なんてオブジェを見てんじゃねえ、有珠を見てろッ!!と云う事だ。


左側面。
実は今回のバイナル制作で一番時間掛かってるのが、全身有珠…では無く、ディドルディドル。だから金属光沢を放っている様な奴にはあれほど手を出すなと…。金属光沢なんて真面目に再現してたらレイヤー全然足りないから、再現度なんて言葉は窓から投げ捨てて、自分の目力でそれっぽく色付した。


リア。
月&時計。何故、有珠で締めずに月&時計?それは……、それはぁあぁぁ…、月、ツキ、つきタァン、いいよぉぉぅ、表情が、表情があぁ、イイッ、いいようぉぉ。と言う理由もあるけれど(ってあるのかよっ!
一番の理由は、何つーの?わびさびって言うの?わさびじゃないよ?字面は似てるけど。


フロント。
月タンが気に入ったから、フロントにも進出。

探し物は何ですか?見つかりにくいものですか?
鞄の中も、机の中も、探したけれど見つからないのに~
…萌えが、萌えがデザインのどこを探しても見つからないんですっ!
作者は月の表情にハァハァするような変態ですからね。彼に萌えを期待するのは酷というものです。

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