メイキング オブ ウミチャー壁紙 最終回

  1. 制作環境編
  2. 素材準備 キャラクター編
  3. 素材準備 背景編
  4. 仕上げ ←今ここ

今回でメイキングは完結だ。今まで作ってきたものを組み合わせるよ。

今まで作ったものを単純に組み合わせたもの↓

umi_compose_1

な~んか見慣れた壁紙と違うよなあ。まあ慌てなさんな、ここからさらに加工を加えて最終形を目指すんよ。

 

移動ぼかしで勢いをつける

ウミチャーのレイヤーを統合したもののコピーを2つ作っておく。一つは次の処理をしてオリジナルのウミチャーの上に配置。

  1. ぼかし(ガウス)の半径2.6pixelをかける
  2. さらにぼかし(移動):角度 -25度、距離 45pixelをかける
  3. そしてレベル補正でシャドウ入力レベルを216にする
  4. 描画モード「リニアライト」にする
  5. レイヤーの不透明度を34%にする

umi_compose_2

もう一つのコピーは次の処理をして、先ほどのコピーの上に配置

  1. ぼかし(ガウス)の半径12.7pixelをかける
  2. さらにぼかし(移動):角度 -25度、距離 1870pixelをかける
  3. そしてレベル補正でシャドウ入力レベルを167にする
  4. 描画モード「リニアライト」にする
  5. レイヤーの不透明度は100%のまま

umi_compose_3

舞っている羽についても上と同じように、ぼかし(移動)の距離が短いものと長いものを重ねる。

umi_compose_4

あとは、黄色で半透明の細長いブラシで扇の軌跡を描いて、割れた鏡っぽいオブジェクトを配置すれば、文字なしver.は完成さ!

umi_compose_5

 

後は文字を配置して、左上にウミチャーアイコンを置けば最終形完成。

umi_compose_6

左上のウミチャーアイコンの作り方は簡単。画像を色調補正で2階調化する。その画像を描画モード「スクリーン」で重ねればOK。背景編でカラフルなハート型炎を作った時と同じ理屈だよ。描画モード「スクリーン」では明るい白い部分だけが描写される。

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