Category: 戯言


Forza4が発売されてから結構経つけれど、このブログにForza4の痛車作成の支援ソフトを探してくる人がそこそこいる。
ペイントに興味があるんだな、ペインターになる気があるんだなっ。よしなってもらおう。という訳で、自作の痛車作成支援ソフトを公開しようじゃないか!なんて思ってみたり見なかったり。

痛車作成の支援ソフトは他の方も作っているけど、選択肢は多い方が良いよね。

↓痛車作成支援ソフト
最新版 PAT_SK3_v1.6.0.zip
jieno SkyDrive softwareフォルダ
ここの「PAT SK3 v1.4」(最新版はv1.5ッス。修正内容はこちら)をダウンロードすればいいんじゃないかな、かな?

動作には「.NET framework 4 client profile」が必要。
実績は無い(おい)。動作しなくても泣かない。

実はすでにバグが1つ……iphoneのカメラ等、カメラの回転情報が埋め込まれている画像を読み込むと、意図しない回転をした状態で画像が表示される。
回避策は、回転機能や反転機能があるからそれをつかってね。

他の.NET frameworkを使用しているソフトでも再現するから、framework側のバグだじゃないの?いやバグと言うか仕様の不備?カメラの回転情報を取得できるAPIも見当たらないし。バイナリで処理しろと言うのか、してないけど。
frameworkのバグ報告はしたけど、いつ解決するかわからない。

無駄にエッジ検出や画像の拡大・回転がマルチタッチに対応していたりするけど、多分誰も使わない機能。オレも使わない。

最近ペイントもせずに、プログラミングばかりしてたぜ。プログラミングにはペイントに似た面白さがある。制限ある要素の集合によって、大きなものを作り上げる的な?でも画像処理は面倒臭い。

実績で言えば他の方が作った「eWrap MK2」!実績あるのはeWrap MK2!!!
ペイントの際にはいつもお世話になってます。基本的にeWrapを使えば良いんじゃないかな(おい)。

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激闘のラブライブ痛車10台連続リリースの疲れを癒すため、しばらくペイントから離れて、ギンガフォースのeasyをクリアしたもののnormalの最終面一歩手前でやっぱり詰んで、Vita版朧村正で百姫可愛いよ、百姫。とやっている裏でForzaのペイント支援用画像透過表示ソフト、その名も「透けさん、描くさん」が完成!(さあ、笑った笑ったぁ!ここ笑うところだよっ!AHAHAHAHA!!!
結局ペイント関連の事やってるじゃねーかっ!ペイント狂いも程々にしなさいよ。

↓これ起動中の画面。

ファッ!?起動してないじゃねーか!と思ったら勘違いよ。左上と、右上にちょこっと見えてる。

↓普段は折りたたまれているメニューを開いたところ。

素晴らしいeWrapに対してこちらは

  • 画像反転機能がない
  • 画像回転機能がない
  • グリッド表示機能がない
  • グレースケール表示がない

機能てんこ盛りなし!唯一のメリットは、メニューを隠せる&ウインドウ枠がないので表示領域が広い………だけ。

何故そんなもの作った。というと、たまに妙にプログラミングがしたくなるんよね。暫くプログラミングから離れていると、
………いやあ、そんなにメモリー確保しないでぇ、苦しいのぉ、ヒッ、ヒッープゥ、ヒッ、ヒッープゥ。
ダメェェ、そんな型入らないのぉ、わーにんぐ、わぁぁーにんぐぅぅう、バックで、バックでぇ型チェックが走ってるぅぅ。
やだやだ、そんなに飛ばさないで、そんなに例外飛ばされたら、堕ちちゃぅうううぅう…。
とパトスがオレをプログラミングに駆り立てる……………………………………オレ、まだ疲れてるのかな。もうしばらく大人しくしておくか…………。

世界から花粉症が根絶されますよ~~~~~~~~~~~~~~にっ!!!!

激闘のラブライブ!ソロ痛車シリーズ10連発を終えて、うわーい、今日はゆっくり過ごすぞぉと外に出てみれば、ムズムズ…、ハァッ、ハァツ、ハアアァーーーックション。困りますなあ、春だというのに、春だと言うのに、困りますなぁ。でも春だからこそ花粉が、フンガフンガ。

世界から花粉が消滅しますよ~~~~~~~~~~~~~~にっ!!!!

という訳で、早々に買い物から帰宅して何をしてたかと言うと、Forzaのペイント絡みで画像透過ソフトを自作してみた(まだ制作ちゅっ☆だけど)。

ウワーイ、数時間で予定してた機能の8割くらいは実装できたんじゃね?初めてWPF触ったけど、WPF凄いな、ほとんどコード書いてないぞ。画像のオープン、拡大縮小、透明度の設定くらいなら、XAMLで出来る。右のメニューは必要ないときには隠すこと出来るけど、サンプル拾っただけで詳細は把握してない。書いたのは、画像位置の調整機能とRGB->HSV変換くらい。あと、ウインドウ位置やサイズを記憶するように出来れば、もう基本的な機能は完成じゃないか。技術の進歩は凄いですなぁ。終わり。

久々にプログラミングしてもう気が済んだので完成日は未定(笑)公開予定もなし。
こっちが完成してもeWrapを使い続けよう。eWrapの方が機能が多いし、安定しているし。これからもお世話になります。

ウェーイ!キャプチャ環境変えたよ、ってつい最近同じような記事書いた気がするよ。あれから一か月過ぎてないよ!我ながら躊躇いのない浪費っぷりが恐ろしくなるぜ、本当に………。

今回購入したのは「SKYHD CAPTURE USB3.0 HDMI (SKY-CXHDMIU3)」
製品名が示す通りUSB3.0接続のビデオキャプチャーユニットなので、スペックさえ足りればノートPCでも使用可能。つまり、コタツにノートPCでぬくぬくペイントできるってことだっ!

映像入力は1080p/30fpsまで可能だが、何故か付属のキャプチャーソフトでは1080pを正しく表示できなかった。他のキャプチャーソフトでは1080pで問題なし。ただノートPC側のスペックが足りないのか1080pだと若干画面がちらつく。720pにするとちらつきは全くなし。遅延は1080pでもほとんど感じない。

キャプチャーユニットとは関係ないけど、ビデオレンダラーを変えると結構色合い変わるのね。VMR9だと明るめの色合いだけど、EVRだと暗めになるね。

DC-HC1
初代キャプチャーペイント環境。デスクトップPCがコタツから離れたところにあるので、冬は寒くて仕方がない。キャプチャーボードには何の非もない(笑)

MONSTER X LIVE
二代目キャプチャーペイント環境。USB2.0接続なので映像は圧縮されてPC側へ転送される。なので画質に若干の不満が。動画で見る分には気にならないレベルなんだけどね。

SKYHD CAPTURE USB3.0 HDMI
三代目の環境。今度はUSB3.0接続なので映像は無圧縮でキャプチャー可能。無圧縮なのにDC-HC1と何か違うなあと思ったら、映像のコントラストが違うのか。それ以外は気になる点は無し。DC-HC1のように画面端の数ピクセルが切れる現象もない。
Intensity shuttleはVAIO Duo11では動作しなかったので、今のところUSB3.0接続のキャプチャーユニットはこれ以外選択肢なし?

これでようやくバイナル制作からスクリーンキャプチャまでノートPCで可能になったよぅ。険しい道のりだったね。一か月の間に二つもキャプチャーユニットを買った上に、卓上でペイントしながら動画やらペイントの資料を見るために、小さめのサブディスプレイまで買ったよ。おかげで懐が二月の寒空にも負けないくらい寒くなったね。

この前作ったノートPCでの痛車制作環境で、一台痛車を作り上げて気付いたこと。
痛車のスナップショットをノートPC環境で撮ろうとしたところ、ん?何か違う。何か微妙に違うぞぇーいっ。
というわけでデスクトップPC環境(DC-HC1)とノートPC環境(MONSTER X LIVE)のスナップショットを比較してみる。

これがDC-HC1。

こっちがMONSTER X LIVE。

違う、確かに微妙に違う。解像度が違う?それは確かに違うがそこじゃあない。
MONSTER X LIVEの方は僅かにぼやけている感じがする。よく言えば境界がソフト。画つくりの差か、PCI ExpressとUSB2.0の差か。オレはシャープなほうが好きだ。
差が微妙すぎる?痛車を作り続けてきたオレの目を無礼(ナメ)るなッ!こちとらビジネスではなく趣味でやっとんじゃい。ビジネスは妥協点の探り合いが仕事だが、趣味に妥協はねえ。
というわけで、痛車制作にはMONSTER X LIVEで十分だが、綺麗にスナップショットを残そうと思ったら、まだまだデスクトップPC環境は手放せないかな。
デスクトップよ、こんにちは。さらばなんて言ってごめんね。

USB3.0接続のキャプチャ機器まだ~?intensity shuttleはVAIOじゃ動作しなかったしなあ。多少高くてもいいUSB3.0接続のキャプチャ機器どこか出してくれ(切望)
デスクトップPC環境は冬は足元が寒いのよ。

イヤァーーーッホゥ!!痛車制作環境変更したぜよ。
冬は足元が寒くて寒くて仕方がないデスクトップPC∋キャプチャ環境から、ノートPC∋キャプチャ環境&コタツへ。ペイントしながら寒さにブルブルブルッチョしなくて済むよぅ、にゃはにゃは。

今の環境はこんな感じ。画像下方のアイコンは気にしてはいけない。幻奏童話ALICETALEやガンナイトガールのアイコンは気にしてはいけない。

痛車の作り方等で検索してこのサイトに迷い込む人もいるので、参考として簡単に今の環境に説明をば

  • PC:VAIO Duo11 (CPU:Core-i7, Memory:8GB)
  • キャプチャハード:MONSTER X LIVE
  • キャプチャソフト:MONSTER X LIVE ユーティリティ
  • 画像透過表示ソフト:eWrap MK2
  • 画像加工ソフト:Paint.NET

MONSTER X LIVEの遅延は若干もたつくかなって感じがするけど、ペイントする分には十分さね。USB2.0接続で1080p対応って帯域足りるの?って思ってたけど、ペイントしてる分には不便は感じない。(追記:入力は1080pまで対応してるけど、出力は720pまでだった。それでも計算上は帯域的に厳しそうだけど大丈夫なのは、圧縮して送っているから?)

MONSTER X LIVEユーティリティはプレビュー表示機能しかない貧弱貧弱ひんじゃくぅなソフトで、録画したきゃ別にソフト用意する必要があるけど、これまたペイントする分にはプレビュー機能だけあれば十分じゅうぶん。録画なんざぁ、したためしがねぇ。

eWrap、画像を透過させて表示してするForzaのペイント支援ソフト。Windows8でも動作する。お世話になってます。
最近プログラミングしてないから自分で画像透過表示ソフト作ってみるか!なんて血迷ったようなことが頭をよぎったが、面倒という気持ちが勝った。今って.net frameworkは4.5まで行ってるの?WPF?知らねぇなあ。

Paint.NET。痛車制作用の素材の色調整や色を拾ったりとお世話になってます。

地上デジタルやらblue-rayをキャプチャするような環境は作っていない。ではそれらを素材にするときど~やってるの?ってぇと、スマホのカメラで画面を撮影!撮影!撮影!撮影はキャラクターの線さえ分かればOK、色は公式の画像やらなにやらからPaint.NETを使って拾う
カメラで撮影だと!?きっちり画面と平行に撮影しないと絵が歪むだろうがっ!んなことないない。ベロンベロンに酔っ払ってよほど平衡感覚を失っていない限りは、気になる程に絵が歪むことはないよ。

キャプチャ環境導入前は透明なシート上で元絵の線をトレースしてから作ってたから、線トレースする段階でどこを省略してレイヤーを1000以内に収めるかって考えてたけど、キャプチャ環境にするとそれがなくなり、いろいろと再現したくなってレイヤー数が増える。ってことは以前何処かで書いた。そんな訳で今はレイヤー数を1000以内で抑えるためにだいたい以下のような目安を設定して作ってる。

  • ショートヘアなら頭部で300レイヤー以下
  • ロングヘアなら頭部で400レイヤー以下
  • 手のひらは片手で60レイヤー以下
  • バストアップの場合はトータルで600レイヤー以下(手のひらが写っていない場合)
  • つま先までの全身作るなら、頭部から腰までを800レイヤー以内(全身作ってもデザイン段階ではだいたい腰までしか使わない)、腰からつま先まで100レイヤー以下

この目安を超えるようだと、バイナルを車に張り付けるときに見えない部分を削っても、背景にさけるレイヤー数が足りなくなり複雑なデザインは不可能、シンプルなものしかできない。あくまでオレのデザインの場合、だけど。
でもバイナル作る前に痛車デザインの構想が固まってて、シンプルなデザインになる!ってわかっている場合は、目安は気にしないでバイナルを作る。

今の痛車の制作環境はこんな感じかな。

とうとう重厚長大なデスクトップPCでの痛車制作環境から抜け出し、ノートPC環境に移行できたぜよ。フッフッフッ、これでコタツに入りながらでも、ベッドでぬくぬくしながらでも制作できるぜ。いやいや、ベッドまではHDMIケーブルが届かないか。ワイヤレスHDMI環境を用意すればいいの?

今までForzaのスナップショット撮るとき、セレクターもスプリッターも無しに入力端子差し替えてやってきたけど、いい加減面倒になってキャプチャ環境整えた。ちなみに今まで環境揃えなかったのは、環境整えるのも面倒だったから!

環境変えたおかげで一々入力端子を差し替える必要なくなったどころか、ペイントの時キャプチャトレースまで出来る様になったけど、キャプチャトレースするかどうかは微妙。今までは細かく描き込まれたイラストを基にする場合には、1000レイヤーでは完全再現なんて不可能だから、ペーパーで線をトレースしながらどこまで線を再現するか(省くか)、グラデーションをどこまで再現するか、どのオブジェクトを省けば1000レイヤーに収まるか、など考えながらペーパーに線を残したから、ペイントするときにはペーパーそのままに作ればよかったけ。一方で、キャプチャトレースすると常時完全な元絵が透けて見える訳で、そうなるとああっ女神さまっ(著:藤島康介)ではなく、ああっ!あれもこれも再現したい!という誘惑が!!!あと、微妙に二つの画面が重なってるから微妙に見辛い。ま、最初の内は簡単なもので、ロゴ辺りでテストしてみるかね。ちなみに、アニメキャプチャの方はいまだに環境整ってないけど、アニメ絵は元々それほど複雑じゃなく、今まで通りの環境でもそう手間がかかる物じゃないから、今のままでいいか。

それにしても、コード配線もいよいよカオス具合を増してきて、パッと見どのコードが何処につながってるのやら判らなくなってきた。コード体に巻き付けてlainごっこ出来るよ、serial experiments lain。って嘘だよ、そこまでじゃねーよ。

最近、ストアフロントでのバイナル・デザインの転売について報告・確認のメッセージを良く受けるのでここに書いておこう。

バイナル・デザインでオレが販売しているものと全く同じものが上がっているケースについては100%非公認のもの。ギフトしたデザイン・バイナルを変更なしにそのままストア上げる事は一切許可していない。勿論、少しでも変更してあれば良いというものでもない(AJ ○○○○○○○(仮名)お前の事だよ!)同じものがいくつも上がってても面白みがないでしょ。ただ、ストアには誰にもギフトしていないものが複数の人によって上げられているので、流出では無くアンロックする手段が既にあるんだろうね。

ただ、日本人フレにギフトしたものを利用しての「自作(ここ大事!)デザイン」(コラボデザインとでも呼べばいいの?)の販売は許可している。(上でわざわざ”変更なしに”と書いたのはこれが理由)フレリストに在る日本人フレから出ていれば、公認と思ってもらって間違いない。jienoはデザイン作者を応援しています。

話は変わるがコラボは良いよねえ、コラボは。同じ素材を使っても、自分からは出て来なかったようなデザインが出てくる。

フレがまどか☆マギカの魔法少女大集合でほんわか優しい感じの痛車デザイン作ってたのに刺激を受けて、よーしっ オレも魔法少女大集合なほんわかデザイン作っちゃうぞっ!とボンネットだけ作ってみた。

え、ほんわか?ほんわかデザイン作っちゃうぞとか言ってたよね。気を抜くとすぐクール成分が大量に注入される(笑)個性個性、これが個性だよ。同じ素材を使って同じ方向目指しても全く異なるデザインが出てくる。これこそが個性!(言い訳)やはり、人のデザインを見るというのは良い刺激になるね。あのデザインを見なかったら、これが作られることもなかっただろう(と言ってもボンネットしか作ってないけど)。全てのデザイン作者に乾杯!(お酒は二十歳を過ぎてから)

ああ、ちなみにストアに転売の嵐が吹き荒れようと、今まで通りに販売・制作を行っていくので応援よろしく。オレの痛車への滾るパッションは誰にも止められない!(笑)

デザイン整理

Forza4に向けて今まで作ったデザインの確認&お気に入りは移植しやすいようにバイナル化して整理してた。整理して分かったのは、デザイン数が”74”もあったという驚きの事実!最初にデザインが出来上がったのは2010年1月末だから20カ月ほどで74、つまり平均1カ月に3つ以上も作ってたということ?!

アホかっ、作りすぎだろ!どんだけ作ってるんだよっ(笑)

最初は普通にまっさらな車で遊んでいた。一通り遊んだところで痛車試してみたいなあ⇒その頃発売されて間もないドリームクラブの痛車を探す⇒無いorz⇒無いならば、自分で作ればいいじゃない!!⇒あらら、意外とデザイン作りって楽しいわぁ⇒今に至る。

やはり一番多いのはきっかけであるドリームクラブ関連。ドリクラ関連で25もある。

始まりのデザイン。

最初のデザインだけあって、かなーりシンプルに出来上がってる。今のデザインとはだいぶ違う。やはり経験は大事やね。